診療のご案内
総院長・院長あいさつ
病院概要
病院マップ
個人情報保護法について
求人募集・募集要項
ER救急センター
高度集中治療センター
ハートセンター
脳神経センター
高度放射線センター
ガンマナイフセンター
診療科案内
看護部
今月の興味ある症例
教育研修・海外交流
健康教室の予定について
医療連携室
医療機関の方へ
AHA博多トレーニングサイト
関連施設リンク
季刊誌 「いのち痛みに全力」
交通アクセス
お問い合わせ
 
診療科案内
 
 
医療技術部の案内 診療科案内トップへ
検査科点病理検査室 薬局 臨床薬理室 栄養科
ME(臨床工学科) 放射線科 リハビリテーション科
検査科・病理検査科
  生化学自動分析装置・自動血球計数装置2台超音波断層診断装置5台を常備し、
開放依頼24時間対応の検査室として稼動しています。
検体検査部門
福岡で初めて最新の医療機器である生化学・免疫検査連結タイプを導入し、迅速かつ正確なデータを提供しています。
生理検査部門
地域の開業医の先生方の支援を兼ね、ホルター解析センターを設立し、解析を承っております。また、最新の超音波診断装置を導入し、心臓・腹部・乳房・血管など、あらゆる部位の検査に対応しています。
病理検査部門
組織診・細胞診ともに、迅速かつ正確な診断を提供しています。また術中迅速組織診、様々な特殊染色、解剖にも力を入れています。
ドクター写真 ドクター写真
実績
<生理検査室>
 心電図検査 2,500件/月
 負荷心電図検査 80件/月
 超音波検査 2,500件/月
 ホルター心電図検査 70件/月
 (※ホルター解析センター設立)

<病理検査室>
 病理組織検査 150件/月
 細胞診検査 80件/月
 術中迅速診断 20件/年間
 病理解剖 10件/年間

<一般検査室>
 検体数 600件/日
 輸血 30件/月
 
  九州大学卒
資格:
医学博士、病理認定医、病理専門医研修指導医、臨床検査管理医
慶應義塾大卒
資格:
認定病理医
細胞診指導医
栄養科
温冷配膳車  
ドクター写真   栄養科は、食事の提供や栄養指導など、栄養管理から患者様の治療のお手伝いをしています。
新しい病院では、特に、患者様に「温かいものは温かく。冷たいものは冷たく」食事を提供できるように、温冷配膳車を導入しています。温冷配膳車とは、保温と保冷の機能を備えた配膳車になります。少しでも患者様の満足につながればと思います。また、食事は食べる際の雰囲気も大切ですので、病室以外でも食事を召し上がれるように、各病棟に食堂を設けています。外の景色を見ながら、楽しく食事をして頂ければ幸いです。

厨房は、病院内の1階にあります。廊下側の一部を窓ガラスにしておりますので、是非、厨房の様子を見に来て下さい。また、お気づきの点がございましたら、お気軽にお申し付け下さい。

スタッフ数
病院職員:
管理栄養士2名
委託職員:
管理栄養士3名  
栄養士4名
調理員 13名  
パート 28名
個人栄養指導
入院・外来患者様、どちらも毎日行える体制を作っています。ご希望があれば、来院当日でも行うことができます。糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満などの生活習慣病だけでなく、腎臓病や肝臓病などに対しても行っています。食事療法は、継続することが大切ですので、そのお手伝いができればと思っています。
集団栄養指導
健康教室内容( 毎週 土曜日 14時より リハビリテーション科ST室にて)教室内容は、月ごとにテーマを変えて行っています。詳しくは、院内掲示板をご確認ください。
全て無料で自由参加になっています(予約は不要です)。ご都合の良い時に、ご夫婦やご友人との参加も大歓迎です。
皆で楽しく勉強しましょう。(テーマ以外でも、できる限り質問はお受けしますので、お気軽に参加してください。)
健康教室(第1土曜)
<1シリーズ>
1.減塩のために!
2.外食・中食(惣菜・弁当)を
  賢く食べよう
3.百薬の長?百毒の長?
 アルコールについて
4.サプリメントと栄養

<2シリーズ>
1.足りていますか?カルシウム
2.甘?い誘惑!間食について
3.しっかり摂ろう、食物繊維!
4.食品添加物.食中毒(衛生管理)の話
5.美味しく、安全に食べるために?

※健康教室は、4ヵ月ごとに2つの
シリーズを交互に行ないます

 

高脂血症教室(第2土曜)
1.高脂血症を理解しよう
2.高脂血症の食事療法を知ろう
3.油や脂を知っておこう
4.脂質以外にも知っておきたい栄養素

減量教室(肥満教室)(第3土曜)
1.減量を始める前に
2.無理は禁物!健康に減量するために
3.食べてはいけない?外食、間食、
アルコールについて
4.調理法や素材を工夫してみよう

糖尿病教室(第4土曜)
1.糖尿病を知ろう
2.糖尿病の食事療法とは
3.食品交換表を使ってみよう
4.間食・アルコール・外食への対策

薬局
薬があるところには、かならず私たち、薬剤師がいます。
1944年にストレプトマイシンという結核のお薬が発見されました。このストレプトマイシンというお薬は、世界中の多くの結核患者さまの生命を救い『結核は不治の病ではない』ことを決定づけました。しかし、その反面、このお薬の副作用で耳が聞こえにくくなったり、腎臓が悪くなる患者さまがおられます。このようにお薬には良い面(作用)と悪い面(副作用)があります。当薬局では、お薬がより安全にして最大の効果をもたらすための適正使用の推進と、患者さまに正確に使用していただくための服薬指導を通じ、薬剤師一丸となって薬物療法の向上に努めています。
安全にお薬を使用して頂くために、薬品名・写真・用法・副作用などを分かりやすく一覧にした「お薬の説明書」をお渡ししています。他の病院にかかる場合も、現在服用しているお薬が一目でわかるので、事故防止につながります。
ドクター写真   <薬局の主な業務>
・24時間体制
・調剤
・薬剤管理指導(服薬指導)
・医薬品情報管理
・無菌製剤処理
・医薬品管理
 
臨床工学科(ME)
  医療を支えるのは、メスや薬だけではありません。様々な医療機器を使いこなし、より高度な治療・検査を目指すことで、私たちは命に関わっています。
ドクター写真  

私たち臨床工学科では、透析センターでの血液透析以外にも腹膜透析や様々な血液浄化療法、高気圧酸素療法、補助循環、人工心臓、人工心肺、人工呼吸器、在宅人工呼吸器、ME機器中央管理、心臓カテーテル検査・治療など生命に直接関わる機器を通じて治療・検査に携わっています。

主なME機器
●人工心肺装置 MERA HAS ローラーポンプ
(分離×1、固定×3)
HCP5000 心筋保護用
JMS  MIX FLOW メインポンプ用
●補助人工心臓 ABIOMED BVS-5000 LVAD+RVAD
●PCPS JMS MIX FLOW 小型長期型遠心ポンプ
●透析セントラル NIPRO NCS-400S A・Bパウダー
●RO装置 三菱 MRE-DCR3 透析室多人数用
MRE-NFX 病棟個人用
●透析コンソール NIPRO NCU-5・6・8・12 HD用
TORAY TR-7000M HD、HDF用
●高気圧酸素治療装置 SECHRIST MODEL2500B 第一種装置
人工透析センター
最新の機器を完備し、熟練したスタッフにより安心していただける血液透析を行っています。透析用ベッドには液晶テレビを完備し、テレビを見ながらの透析も可能です。
透析の隣にはゆっくりくつろいでいただけるラウンジがございます。ラウンジにはテレビや雑誌などのほかコーヒーコーナーを設けており、患者様にリラックスしていただける空間を大切にしています。おひとりでの通院が困難な患者さんには、負担を少しでも軽減するために、透析前後の送迎も行っています。患者様の気持ちを第一に考え、快適な血液透析を行っていただけるようスタッフ一同心がけております。
高気圧酸素治療室
高気圧酸素療法とは、「通常の大気圧よりも高い気圧の環境を作ることのできる機械の中に入り、多くの酸素を用いることによって病態(症状)の改善をはかろうとする治療法」です。
【高気圧酸素】 
大きさ:約5m×2.5m
温 度:20℃〜23℃
≪適応≫
・末梢動脈閉塞症疾患(網膜中心動脈閉塞症など)
・脳血栓症 
・脳動脈奇形
≪効果≫
病気に伴う低酸素症による組織の血流障害に酸素を
大量に与えることにより症状を改善させる。
臨床薬理室
製薬会社の方へ   現在募集中の治験
新しい薬の誕生の為に
ドクター写真  

新しい薬の誕生のために治験にご協力いただいている患者さまを、温かくサポートすることが私たちの仕事です。患者さまにご協力いただきながら臨床薬理室が窓口となり、医療の発展に貢献できるように治験に取り組んでいきたいと考えております。皆さまのご協力をいただければ幸いです。治験についてご興味のある方等、お気軽にお尋ねください。

治験とは
  新しいお薬が誕生するまでには、患者さんにご協力いただいて、効き目や安全性を確かめる試験を行い、厚生労働省で審査され認めてもらう必要があります。このような臨床試験を「治験」と呼びます。現在、世の中で使われているすべてのお薬は、このような患者さんによる「治験への協力」によって生まれたものです。治験は新しいお薬を世の中に提供するための大切なプロセスのひとつです。
新薬誕生の図
●治験には大きく分けて次の三つの段階があります。

<第T相臨床試験>
試験へ参加することに同意いただいた少数の健康な人にご協力いただき、
治験薬の安全性や治験薬がどの程度吸収され、排泄されるかを調べます。

<第U相臨床試験>
試験へ参加することに同意いただいた少数の患者さんにご協力いただき、
効き目と安全性を調べます。また、使用方法や服薬量などについても検
討します。

<第V相臨床試験>
試験へ参加するこに同意いただいた患者さんにご協力いただき、新しい
おくすりとしての効き目と安全性を見極めます。

現在募集中の治験
製薬会社の方へ

スタッフ構成 室長(医師)1名
専任CRC(事務局兼務)
薬剤師3名(日本臨床薬理学会認定CRC1名)
看護師4名、事務2名

実施可能診療科 診療科一覧をご覧ください

平成18年の治験と実施率 >>PDFダウンロード

平成18年の治験と実施率 >>PDFダウンロード

過去の治験実施率 >>PDFダウンロード

IRBについて IRBは原則毎月第3木曜日、18:00〜開催しております。
詳細はお問い合わせください。

お問い合わせ先
医療法人財団 池友会 福岡和白病院 臨床薬理室
〒811-0213 福岡県福岡市東区和白丘2-2-75
TEL 092-608-0001(代表) 内線1300 
e-mail:yakuri@f-wajiro.biz