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ガンマナイフは、201個のコバルトから出る弱い放射線(ガンマ線)を病巣に集中させることにより、正常な脳組織への被曝をできるだけ避けて正確に病巣を照射し、開頭手術を行わずに治療することができます。
従来の脳外科治療では手術困難な脳深部の腫瘍や脳動静脈奇形の治療に効果を発揮するものです。当院には1995年に九州で初めて導入され、ガンマナイフ治療総数は約5,000件に到達し有効な治療成績を得ています。 |
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低侵襲な治療であり、高齢者や手術の危険性が
高い患者さまでも治療できます。
入院期間は短期間であり、原則2泊3日の治療です。 |
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ガンマナイフの効果のすばらしさが認められ、年々治療例数が増加しています。2007年の時点で福岡和白病院ガンマナイフセンターで既に5,172件の方が、このガンマナイフ治療を受けられました。



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ガンマナイフセンター長
高木 勝至
佐賀医科大学卒
資格:日本脳神経外科学会専門医
コメント:脳神経外科専門医 ガンマナイフ担当。転移性脳腫瘍、脳動脈奇形、三叉神経痛、等の定位的放射線治療(ガンマナイフ)を行っています。 |
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福岡和白病院 ガンマナイフセンター
〒811-0213 福岡市東区和白丘2丁目2-75
(直通)TEL.092-606-6569(代表)TEL.092-608-0001(直通)FAX.092-606-6569
ガンマナイフ外来・治療は完全予約制ですので、事前にお電話でご連絡ください。
[窓口担当:緒方・西田] |
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