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全国の大学や研修病院で卒後研修を受けられたやる気のある皆さん、
当院はそんな好奇心旺盛な専修医を広く全国から募集致します。 |
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平成17年4月から当院高度集中治療センター長として赴任してきました。副院長・外科部長も兼ねているので、ICUで担当する科目は、一般外科、消化器外科だけでなく、腹部救急疾患はもとより、重症外傷・重症熱傷・重症薬物中毒・敗血症・重症SIRS・重症膵炎・多臓器不全など、多岐にわたっています。また、中枢神経系は脳神経センター、循環器疾患はハートセンターとして、ICU管理となります。
特にここのICUの特徴としては、私が日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医であるだけでなく、日本救急医学会指導医でもあることから、ERに搬送されてくる重症救急患者の中の、ショック、敗血症、重症SIRS、重症膵炎、多臓器不全、多発外傷、薬物中毒などの、あらゆる急性疾患・重症疾患を担当していることでしょう。
時に、胸部大動脈解離と食道穿孔が合併した患者を心血管外科ティームと消化器外科ティームとが共同で緊急オペをすることがあり、また多発外傷患者では、胸部鈍的外傷や腹部鈍的外傷を外科が、鎖骨骨折など骨症は整形外科ティームが、顔面損傷があれば形成外科医が、頭部外傷があれば、脳神経外科ティームが、一丸となって重症患者管理を行えるのです。
当院ERとの連携はもとより、このように従来の縦割り的科別の診療ではなく、病院のすべての分野の医療スタッフが心を一つにして最高の医療を行うことが出来るところが、当院高度集中治療センターと言えます。 |
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ハートセンターは循環器科6名、心臓外科4名計10名です。年間約1500例の冠動脈造影、500例のカテーテル治療、100例の開胸手術を行っています。カテーテル室は3室あり、主に日帰りカテーテルを行っています。64例MS-CTによる冠動脈造影、MRI、心筋シンチ、心筋PETなど最新の診断機器を駆使して日常の診療を行っています。
”最高の医療を最高のおもいやりで”をハートセンターのモットーとしています。チーム医療を基本にしていますので毎日朝夕のカンファレンスで診療方針を決めています。
研修期間中は指導医によるマンツーマンの指導を基本にすべてのグループ医療に参加しますが”自らを指導する”スピリットを養っていただきたいと考えています。比較的短い研修なので”循環器の基礎”とし動脈ラインの確保、右心カテーテルなどを行います。研修の最後に心電図読影試験を行います。
専修医は冠動脈造影などの専門的技術をグループ全体のより厳しい指導のものに習得します。また、抄読会など専門的な勉強会、学会活動に参加します。 |
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当院は、昭和62年の開院以来、一貫して救急医療を柱とした地域医療の向上に努めてきており、24時間365日検査、手術及び治療を実施できる福岡市東区の中核病院として地域に根ざした医療を目指してきました。
また、高度医療機器を積極的に導入し、平成7年には九州で初めてガンマナイフセンターを設置、平成10年には心臓病センターを設置し、国内で初めて補助人工心臓BV5000を導入し重症心不全の治療に応用を開始しました。
また、平成16年4月に福岡和白PET画像診断クリニックを開設、今後は最新型リニアックを導入予定と、ガンに対しても新しい取り組みを初めています。
平成17年4月にはER救急センター、高度集中治療センター、ハートセンター、脳神経センター、高度放射線センターを設置し、ヘリポートを完備した新病院へ移転し、プライマリ・ケアから高度医療まで、これまで以上に充実した医療を提供するべく全職員一丸となって取り組んでいます。 |
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(1)救急車搬入は年間4,200件以上。よって多くの症例に接し、学ぶことができます。
(2)年間手術件数が2,400例以上実施されています。
(3)PETクリニック・ガンマナイフ・MRI・MDCT・装置等、最新の医療器械を揃えています。
(4)他科との壁が存在せず、チーム医療を実践しております。
(5)関連6病院合同学術研究会が夏・冬・学術講演会が各院で春・秋に実施されています。
(6)各種認定医、専門医の資格取得を指導します。 |
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| 基礎的な臨床研修を修了した医師に対してさらに専門分野のより高度な知識及び技術を習得させることを目的とする。 |
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| 平成20年4月1日の時点で医師免許取得後、2年以上の臨床経験を有する者、若しくは初期臨床研修修了見込みの者。(研修開始日は相談に応じます) |
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下記書類を添えて書留郵便にて郵送、または直接当院に持参。
1)臨床研修願書(当院指定のもの)PDF版・Word版
2)医師免許証コピー
3)履歴書(写真貼付) |
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| 各科若干名 |
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| 内科・心療内科・神経内科・呼吸器内科・消化器内科・糖尿病内科・循環器内科・外科・呼吸器外科・整形外科・リウマチ・関節症科・脊髄脊椎外科・脳神経外科・心臓血管外科・乳腺外科・泌尿器科(人工透析)・皮フ科・耳鼻咽喉科・眼科・放射線科・麻酔科・リハビリテーション科・歯科口腔外科・病理診断科・救急科 |
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| 書類審査・面接(随時面接を行っております) |
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1) 身分 専修医 (常勤職員)
2) 勤務 専攻科の指導要項に基づき、指導医のもとに患者の診療に従事、また、後
輩の育成を行う。
3) 休日 週休2日 (研修日1日)・夏期(3日間)・年末年始(5日間)有給休暇
10日/1年次・11日/2年次・12日/3年次
4) 待遇 |
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| 年次 |
3年次 |
4年次 |
5年次 |
| 給与(年換算) |
7,000,000 |
7,500,000 |
8,000,000 |
| 救急(当直診療) |
5回/月 |
5回/月 |
5回/月 |
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※当直手当を含む |
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5) 学会・研究会等への積極的な参加を促し学会入会費、参加費用、交通費、宿泊
等、全額支給(国際学会も可)
6) 各種保険あり
7) 定期健康診断あり(人間ドック費用の一部負担制度あり)
8) 医師賠償責任保険あり
9) 宿舎 あり(半額補助制度あり、また引越費用は当院が負担します。)
10) 留学制度あり。
国内 (1年程度)
国外 (短期又は長期)
(米国ニュージャージー州バリーホスピタル、オハイオ州クリーブランドクリニック、ウェストバージニア州ウェストバージニア大学、ノースカロライナ州デューク大学病院等) |
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| 内科系専修医 |
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| 3年目 |
4年目 5年目 |
6年目以降 |
面談によ
り決定 |
専門内科 |
希望によりスタッフ
採用、但し選考あり
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| 外系専修医 |
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| 3年目 |
4年目 5年目 |
6年目以降 |
面談によ
り決定 |
外系内科 |
希望によりスタッフ
採用、但し選考あり
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日本内科学会認定医制度教育関連病院
日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設
日本循環器学会循環器専門医制度研修施設
日本外科学会専門医制度関連施設
日本胸部外科学会認定医認定制度指定施設
三学会構成心臓血管外科専門医認定機構関連施設
日本脳神経外科学会専門医訓練施設
日本脳卒中学会研修教育病院
日本整形外科学会専門医制度研修施設
日本乳癌学会認定医・専門医制度認定施設
日本眼科学会専門医制度研修施設
日本麻酔科学会麻酔科認定病院
日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
(放射線診断部門、核医学診断部門)
日本臨床腫瘍学会認定施設
日本救急医学会救急科専門医指定施設
日本神経学会専門医制度教育関連施設
呼吸器外科専門医認定関連施設
日本泌尿器科学会専門医教育施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本消化器内視鏡学会指導施設 |
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・病床数317床 ・標傍科目22科
・1日平均外来数約700人
・1日平均入院患者数310人
・年間救急車搬入件数4,200件以上
・年間手術件数2.400例以上
・PETクリニック、ガンマナイフ等高度医療機器導入
・ER、高度集中治療センター、ハートセンター、脳神経センターの設置 |
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・福岡看護専門学校
・福岡和白リハビリテーション学院
・小倉リハビリテーション学院
・下関リハビリテーション学院
・八千代リハビリテーション学院 |
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・福岡新水巻病院(212床)
・小文字病院(189床)
・新行橋病院(246床)
・下関リハビリテーション病院(165床)
・香椎丘リハビリテーション病院(120床) |
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| 医療法人財団池友会 福岡和白病院 福岡市東区和白丘2-2-75
TEL:092-608-0001
FAX:092-607-3051
Mail:kensyu@f-wajiro.biz 募集担当 野川
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