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平成15年10月、厚生労働省より臨床研修病院の指定を受け、
これからの医療を担う若い医師の教育指導に力を注いでいます。 |
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| 平成16年度 5名採用
平成17年度 9名採用
平成18年度 17名採用
平成19年度 14名採用
平成20年度 11名採用 |
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平成17年4月から当院高度集中治療センター長として赴任してきました。副院長・外科部長も兼ねているので、ICUで担当する科目は、一般外科、消化器外科だけでなく、腹部救急疾患はもとより、重症外傷・重症熱傷・重症薬物中毒・敗血症・重症SIRS・重症膵炎・多臓器不全など、多岐にわたっています。また、中枢神経系は脳神経センター、循環器疾患はハートセンターとして、ICU管理となります。
特にここのICUの特徴としては、私が日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医であるだけでなく、日本救急医学会指導医でもあることから、ERに搬送されてくる重症救急患者の中の、ショック、敗血症、重症SIRS、重症膵炎、多臓器不全、多発外傷、薬物中毒などの、あらゆる急性疾患・重症疾患を担当していることでしょう。
時に、胸部大動脈解離と食道穿孔が合併した患者を心血管外科ティームと消化器外科ティームとが共同で緊急オペをすることがあり、また多発外傷患者では、胸部鈍的外傷や腹部鈍的外傷を外科が、鎖骨骨折など骨症は整形外科ティームが、顔面損傷があれば形成外科医が、頭部外傷があれば、脳神経外科ティームが、一丸となって重症患者管理を行えるのです。
当院ERとの連携はもとより、このように従来の縦割り的科別の診療ではなく、病院のすべての分野の医療スタッフが心を一つにして最高の医療を行うことが出来るところが、当院高度集中治療センターと言えます。 |
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ハートセンターは循環器科6名、心臓外科4名計10名です。年間約1500例の冠動脈造影、500例のカテーテル治療、100例の開胸手術を行っています。カテーテル室は3室あり、主に日帰りカテーテルを行っています。64例MS-CTによる冠動脈造影、MRI、心筋シンチ、心筋PETなど最新の診断機器を駆使して日常の診療を行っています。
”最高の医療を最高のおもいやりで”をハートセンターのモットーとしています。チーム医療を基本にしていますので毎日朝夕のカンファレンスで診療方針を決めています。
研修期間中は指導医によるマンツーマンの指導を基本にすべてのグループ医療に参加しますが”自らを指導する”スピリットを養っていただきたいと考えています。比較的短い研修なので”循環器の基礎”とし動脈ラインの確保、右心カテーテルなどを行います。研修の最後に心電図読影試験を行います。
専修医は冠動脈造影などの専門的技術をグループ全体のより厳しい指導のものに習得します。また、抄読会など専門的な勉強会、学会活動に参加します。 |
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当院は、昭和62年の開院以来、一貫して救急医療を柱とした地域医療の向上に努めてきており、24時間365日検査、手術及び治療を実施できる福岡市東区の中核病院として地域に根ざした医療を目指してきました。
また、高度医療機器を積極的に導入し、平成7年には九州で初めてガンマナイフセンターを設置、平成10年には心臓病センターを設置し、国内で初めて補助人工心臓BV5000を導入し重症心不全の治療に応用を開始しました。
また、平成16年4月に福岡和白PET画像診断クリニックを開設、今後は最新型リニアックを導入予定と、ガンに対しても新しい取り組みを初めています。
平成17年4月にはER救急センター、高度集中治療センター、ハートセンター、脳神経センター、高度放射線センターを設置し、ヘリポートを完備した新病院へ移転し、プライマリ・ケアから高度医療まで、これまで以上に充実した医療を提供するべく全職員一丸となって取り組んでいます。 |
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| ◎研修2年目 |

海田 正敏
H18 福岡大卒 |

岩木 宏介
H19 久留米大卒 |

吉居 啓幸
H18 福岡大卒 |

吉村 鉄朗
H19 久留米大卒 |
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松元 崇
H19 宮崎大卒 |

上田 幸輝
H19 長崎大卒 |

西村 比呂志
H19 帝京大卒 |

竹中 賢
H19 産業医科大卒 |
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中村 隼人
H19 佐賀大卒 |

仲村 将幸
H19 佐賀大卒 |

田畑 貴久
H19 産業医科大卒 |

藤永 理恵
H19 宮崎大卒 |
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藤家 雅志
H19 福岡大卒 |

有田 行正
H19 久留米大卒 |
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| ◎研修1年目 |

岩本 修一
H20 広島大卒 |

小此木 太一
H20 宮崎大卒 |

仙波 明子
H20 広島大卒 |

豊福 隆将
H20 高知大卒 |
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中島 竜太
H20 宮崎大卒 |

中山 鎭秀
H20 神戸大卒 |

新村 辰臣
H20 久留米大卒 |

福田 勇人
H20 久留米大卒 |
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丸屋 安広
H19 長崎大卒 |

村上 美菜
H20 島根大卒 |

脇山 幸大
H20 佐賀大卒 |
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現在の地域の医療需要に対応するプライマリ・ケアの能力に優れた医師を養成するために、総合診療方式において研修を行います。
当院のプログラムでは、研修医が将来、専門でない分野における臨床経験が不十分なまま医師とならないように、専門分野の疾患の治療と共に、医師として、患者様及び家族の方々の抱える様々な身体的・心理的・社会的問題を認識・判断し、問題解決を図ることができるような能力、つまり全人的に患者様を診療する能力を身に着けることを目指しています。 |
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| 福岡和白病院研修プログラム |
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※一部の方にご案内しているものから変更がありますのでご確認ください。
初期臨床研修プログラムは、2年間の研修期間に、基本研修科目(内科・外科・救急・麻酔)、必修科目(小児科・産婦人科・精神科・地域保健医療)に加え、研修医の希望に応じて選択科目を設けています。また2年間を通じて、当直診療も行い、救急業務研修を行います。 |
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ローテイト例
1年目
| 内科 |
外科 |
救急 |
| 6ヶ月 |
4ヶ月 |
2ヶ月 |
| 救急(当直診療) |
2年目
| 小児科 |
*産婦人科 |
*精神科 |
地域医療 |
選択科目 |
| 1ヶ月 |
1ヶ月 |
1ヶ月 |
1ヶ月 |
8 ヶ月 |
| 救急(当直診療) |
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* 精神科については、協力病院である雁の巣病院にて研修を行います。
産婦人科については、協力施設である和白ヶ丘レディースクリニックにて研修を行 います。
*2年間の研修終了の後、希望者は1年ないし3年の専修医教育制度での研修が可 能です。より専門的な研修ができるとともに後輩の指導もして頂きます。また6年目以降はスタッフへの登用制度があります。 |
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(マッチング参加により募集します)
※一部の方にご案内しているものから変更がありますのでご確認ください。
- 募集人員:12名予定
- 応募資格:平成21年度医師免許取得見込みの者
- 応募要領:下記書類を添えて 書留郵便 にて郵送、または直接当院に持参。
1) 臨床研修願書(当院指定のもの) PDF版 Word版
2) 卒業見込み証明書
3) 履歴書(写真貼付)
4) 成績証明書
- 選考日・応募締切
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選考日 |
応募締切日 |
第1回 |
平成20年7月26日(土) |
平成20年7月12日(土) |
第2回 |
平成20年8月2日(土) |
平成20年7月19日(土) |
第3回 |
平成20年8月9日(土) |
平成20年7月26日(土) |
第4回 |
平成20年8月16日(土) |
平成20年8月2日(土) |
第5回 |
平成20年8月23日(土) ※予備日
応募者多数の場合は、上記予備日に行うこともあります。 |
※面接日・時間はこちらから追ってご連絡致します。
- 選考基準:書類審査及び面接
- 採用内定:マッチングによる。尚、採用内定者は医師国家試験の合格をもって採用決定。
- 研修開始予定 :平成21年4月1日(予定)
- 身分・処遇
1) 身分 常勤職員
2) 給与(月額・税込) 一年次 350,000円
二年次 400,000円 (当直料別途支給)
3) 社会保険、厚生年金あり
4) 宿舎:病院で借り上げし、月額賃料の半額を補助します。(上限あり)
また、引越し費用は病院負担とします。
- 書類提出先及び問い合わせ
福岡和白病院
募集担当: 野川 徳仁(のがわ のりひと)
〒811-0213 福岡県福岡市東区和白丘2丁目2-75
Tel:(092)608-0001(内線9075) FAX:(092)607-3051
E-mail: kensyu@f-wajiro.biz
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| 1泊2日又は2泊3日位の泊り込み体験など受入れておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 (食堂、宿泊施設あり) 交通費支給(※上限あり) |
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