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教育研修・海外交流
国内外を問わず、幅広く研修活動を行っています。
新人職員の卒後教育、幹部養成教への取り組みとして、各チームごとのミニ研修から学識経験者等を招いての講演会、さらに海外研修まで幅広く研修活動を行っています。また、米国クリーブランドクリニックからは、平成16年にはリハビリテーション科部長のDr.Sahgalが、17年には、プライマリ・ケア・メタポリックシンドロームの専門のDr.Campbellを招き、研修医の教育にあたってもらいました。
クリープランドクリニックICU人工臓器部研究所にて
地図
写真左:クリープランドクリニック
写真右:デューク大学
アンコール小児病院
福岡和白病院とアンコール小児病院の絆
アンコール小児病院は、世界遺産アンコール遺跡に近いシェムリアップ市の中心に位置し、敷地面積1万平方メートル、建物面積1,280平方メートル。乳幼児から15歳までの子どもたちを対象に、外来診察室、手術室、救命救急室、集中治療室、病理検査室と近代設備を備えた24時間体制の救急病院です。
アンコール小児病院の建設プロジェクト開始当初から、医療法人財団池友会会長の蒲池真澄は医療顧問として尽力しています。以来、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーの理事としても、支援を続けています。
福岡和白病院の職員は、賛助会員として、これまで継続的な支援をしております。さらに、福岡和白病院はアンコール・フレンズ基金の福岡事務局として、広報活動を通して、広く社会に呼びかけをしています。
両病院をつなぐ架け橋は、両国友情の証です。今後もこの輪を広げ、育てていきましょう。平成17年には、アンコール小児病院から3人の医師、3人の看護師、1人の事務関係者が福岡和白病院を研修のために訪問しました。さらに、平成17年11月にはアンコール小児病院からこられた脳髄膜瘤の患者様2人の手術を福岡和白病院で行いました。
  写真上:アンコール小児病院

写真左:カンボジアのフンセン首相より勲章を授与されました

写真右:福岡和白病院での医療研修蒲池会とのカンボジアのスタッフ
アンコール・フレンズ基金事務局