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ER
ERでは、様々な救急患者様に対応するための、幅広い知識と技術、豊かな経験と感性が求められます。緊急性の判断や急変時の対応など、予想しうる変化に柔軟に対応することができ、診断に至るプロセスに優位順位を持って関われる、トリアージ能力の高いERナースを育成しております。

<ER紹介>
福岡和白病院救急センター(ER;emaergency room救命室)にはERドクターという初期診療を専門とする救急医と、経験豊富なERナース24時間。365日常駐しており、老若男女、重症軽症、診療科目を問わず、ありとあらゆる患者様への初期診療、診断及び初期治療を主に行っています。命の現場とも言える過酷なERという特殊なユニットで、救急患者様のニーズに沿った医療、看護を提供すべく、医師、看護師、検査スタッフ、事務などERスタッフ一同、一丸となって日々頑張っております。
総合外来
総合外来、特殊外来を管理している矢野昌子です。看護師数も80人と大所帯で、平成17年4月より病院も新しくなり広く走り回っています。毎日、患者様やスタッフに1人でも多く声をかけてもらうよう、いつでもお待ちしています。

<総合外来紹介>
総合外来は20診療科の専門外来で、予約患者枠を中心に満足して頂ける質の高い医療サービスを提供できるよう日々努力しています。平成17年4月よりハートセンターと脳神経センターが加わり国際的な外来へと歩んでいます。1階総合案内には、看護師を1〜2名配置し、受診科に相談、ならびに医療相談を受け、患者様の声に耳を傾けています。看護師37名クラーク17名で、外来診療の補助や検査介助を担当しています。"待ち時間30分以内!"を目標に目配り、気配り、心配りに努めています。
ICU
ICUは、「明るく・元気に・前向きに」をキャッチフレーズに、院内で一番看護の手を必要とする患者様に手厚い看護が提供できるように、スタッフが一丸となっています。今後もより多くの患者様を助けることができるように頑張って行きたいと思います。

<ナースステーション紹介>
当ICUでは重症で高度な専門医療が必要な患者様や、各科手術後の患者様の看護をするため16床で運用しています。看護部の理念である「確かな知識と技術、豊かな感性」を基に、日々各科の先生方と勉強会を行い「確かな知識と技術」の向上に努めています。また、患者様の状態を1日でも早く改善させ一般病棟に移っていただけるように日々努力しながら温かい看護を目指しています。
4階
心臓血管外科・循環器科からなるハートセンターとして活動しています。経験豊富な医師と20代中心の看護師やコメディカルスタッフが協力し、高い水準の医療が提供できるように勉強会を熱心に行っています。
患者さまには心のこもった治療・看護を行い、早期からの心臓リハビリテーションを通してスムーズな回復へのサポートげできるよう努力しています。

<ナースステーション紹介>
入院患者120人/月前後、CAG・PCI・心臓外科手術は年々症例数も増え、また高齢化しています。ハートセンターナースとしての専門性を高めるとともに患者家族への思いやりを持った看護を提供できるようスタッフ一丸となり頑張ります。
5階

私達は地域の皆さまに親しまれ、信頼される看護師を目指しています。
看護を通して皆様とのふれあいを大切にし、期待に応えるよう努力しています。「信頼される病棟、心温まる病棟、楽しく働ける病棟」を病棟運営の基本理念とし、専門職として大きな役割を果たすために知識、技術を積極的に学び、皆様に満足していただける看護を行いたいと思っています。

<ナースステーション紹介>
脳神経外科と脳神経内科の患者様を受け入れる病棟です。脳神経外科は、脳腫瘍、脳血管障害、外傷などの手術を、脳神経内科は脳梗塞、パーキンソン病などの変性疾患、不随意運動などの患者様を中心に入院治療を行っています。
6階
6階外科病棟です。20代を中心とする若いスタッフで働いていますが、チームを組んで医師との勉強会を行い、各分野での専門的な技術と知識を持って緊急入院、手術の患者様を受け入れたいと思っています。

<ナースステーション紹介>
6階病棟は、消化器、呼吸器、甲状腺、乳腺、泌尿器、形成の手術を主に必要とされる外科系の病棟です。局所麻酔で行われる手術から全身麻酔で行われる手術など日々多種多様な手術を受けられる患者様の受け入れを24時間行っています。また、手術後は早期離床(早くベット上の生活から離れる。寝たきりにならない)を心がけ患者様と共に早期回復、退院を目標とします。
7階

皆様、こんにちは。私は、7階病棟の師長の大鹿清香です。患者様の体力の消耗を最小限にし、持てる力を最大限に発揮出来るよう援助する事を看護の原点とし、安全で安心できる医療を提供できるよう、日々自己研鑽に励んでおります。今後とも、どうぞ宜しく御願い申し上げます。

<ナースステーション紹介>
7階病棟は、整形外科、眼科の混合病棟です。整形外科チームは、外傷を中心に年間手術件数約800件、高齢者が多いため肺炎等の合併症を起こさないよう早期離床、術後リハビリにより、患者様に満足してもらえる機能回復を図っています。眼科チームは、患者様の見えなくなるという不安に対応し、細心の配慮をしながら、視力・視野の拡大や温存を図るため、白内障から硝子体手術、高気圧酸素療法に至るまで、最新の医療を提供し、その人の持てる回復の可能性を最大限に発揮できるよう努力しています。病棟のモットーは常に笑顔を忘れず、最善を尽くす事。患者様のニーズに合わせ、家族も含めた看護ケアに取り組んでいる活気あふれる病棟です。
8階

8階病棟は、HCU4床を含む53床のガンマナイフ治療と急性期から亜急性期までの一般内科の混合病棟です。平均在院日数は約2週間。ガンマナイフは当院が九州初導入であり、過去4000例を越える患者様が治療を受けられています。又、一般内科では、早期リハビリに開始し、在宅又は中間施設への移行をスムーズに行える様、チーム医療、地域医療との連携を図っております。
9階
9階病棟は脊椎疾患をはじめ、消化器・呼吸器など、幅広い内科疾患の病棟です。高齢の患者様も多く、看護度の高い病棟ですが活気あふれる若い力の看護スタッフが患者様やご家族の方に、安心して快適に過ごしていただけるようケアを提供しています。また、リハビリスタッフや在宅ケアスタッフとの連携を図り、早期リハビリ、在宅ケアに向けてスムーズに移行できるように努めています。9階病棟の窓からの眺めは当院一で、博多湾やヤフードームが見え、夏には花火も心を癒してくれます。
手術室
当手術室、中央材料室では、定例手術を始めとして、24時間緊急手術に対応できるスタッフが揃っています。
最新の医療・手術に対応できるように、また患者さまが安全で安楽な手術が受けられるよう、スタッフ教育・環境整備の充実に力を注いでいます。

<手術室紹介>
手術室・中材室スタッフ数「看護師15名」「准看護師4名」「クラーク1名」「臨床工学技士2名」「助手8名」
年間手術症例数「H18年2663例」「H19年2904例」毎月平均手術症例数「約240件」主な診療科「外科」「整形外科」「心臓血管外科」「脳神経外科」「泌尿器科」「眼科」
手術室
主に入院中の患者様で、自宅・施設へ退院される方や他院への転院のお手伝いをしております、心優しき女性7名のチームです。
寝たきり状態にある方や、医療的な処置が必要な方などが安心して当院を退院されるために、社会的資源等のご紹介を行っています。救急病院としての役割を充分に果たしつつ、地域に根付いた親しみのある部署を目指しております。
入院時より病棟にお伺いしておりますので、今後のことで不安があられる際にはいつでもご相談下さい。主治医や病棟師長、又かかりつけ医の先生や訪問看護ステーション等と連携を図り全力でサポートいたします