脳・心臓から四肢にいたるまで、全身の血管を細部までくまなく描出することを可能とした装置です。また、描出だけに留まらず脳血管障害、心筋梗塞ならびに交通外傷等に対する最先端「血管治療」にも威力を発揮します。
高度医療を行う上で、欠かすことのできない画像診断装置となった現在。世界最高レベルの64スライス装備の装置を導入。通常診療から救急疾患にいたるまで「早期確定診断」に威力を発揮します。
最新・高水準1,5T(テスラ)の装置を2機導入し、24時間いつでもあらゆる部位の検査を可能とします。最新システムにより、全身の各臓器・血管形態はもとより、心臓、心血管に対しても非侵襲的に描出することを可能としています。
微量かつ安全な放射性物質を体内に投与することによって、各臓器の形態はもとよりその代謝・機能までを診断可能とする装置です。特に脳・心臓に対しての血流評価には不可欠な装置となっています。
平成17年度よりマンモグラフィーによる乳癌検診が始まりました。乳癌の早期発見に不可欠なX線装置です。
当院では、7台の最新型超音波診断装置を設置しており、腹部、心臓、頚動脈やその他の血管領域、また乳腺や経食道心エコー等の幅広いエコー検査を行っています。