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MDCT
 
<写真中のボタンをクリックすると実際の画像を見ることができます>
  DSAとは、全身のあらゆる部位の血管のみを造影剤を用いることにより、撮影することができる装置です。例えば、脳血管では「脳内出血」「脳梗塞」などの原因となる細かい血管の異常を発見することができます。
胸腹部血管においては、腫瘍血管の描出や大動脈疾患の発見に有効的です。心臓血管(冠動脈)においては、Cアーム装置を付添することにより、心筋梗塞などの(血管閉塞部)描出に効力を発揮します。
また、当院でもさかんに行われ、今日最先端の技術とされている冠動脈疾患(心筋梗塞)の治療、PTCA、PTCR、ステント術を行う上で欠かせない装置です。

<実績>
・心臓カテーテル 月約100例
・PCI       月約40例
・脳アンギオ   月約20例
AXIOM Artis dFC (シーメンス)
Integris Allura Biplane (日本フィリップス)
Digitex Safire(島津製作所)
◎最先端「血管治療」に威力を発揮! 
 
全身の血管を細部までくまなく描写します。
 脳血管障害・心筋梗塞等に対する血管治療に威力を発揮します。
MDCT
 
  現在の救急医療を行う上で、今や欠かすことの出来ない超高速型の画像診断装置。全身のあらゆる部位・臓器の検査に対応し特に救急疾患の早期確定診断に威力を発揮します。
また、最新・高性能な装置を導入することで、検査時間も数秒〜分と大幅に短縮でき、外来等においても簡単に安心して受け入れる検査となりました。
救急、日常診療はもちろん人間ドックへの活用など幅広く今日の医療現場をサポートできる診断機器です。
◆マルチスライスCT Aquillion64(東芝メディカルシステムズ)
◆LightSpeed Ultra(GE Medical System)
◎検査時間の短縮:分から秒の時代へ 
 
1回の息止めで広範囲の撮影が可能!

◎3次元(3D)画像診断
 「64断面データ同時収集」とういう豊富な情報量を得ることで、従来に比べ、
  3次元画像の構築を簡易、且つ迅速に対応させることを可能にしました。

MDCT
 
  MRIとはMagnetic Resonance Imagingの略で体内の水(プロトン)を利用して画像化するものです。特徴として磁石を利用して検査する ため放射線被爆がなく、人体のあらゆる方向の断層画像が得られるため腫瘤性病変や腰痛の原因とされる椎間板ヘルニア、四肢関節障害、他などの描出に優れています。
最近の話題としては、MRAngiography(血管撮像)、MRCP(胆管膵管撮像)、MRMyelography(脊髄撮像)と呼ばれる非侵襲的な撮像方法があります。また緊急の脳虚血性疾患に対してDiffusion(拡散画像)、Perfusion(灌流画像)を施行して超急性期疾患の描出にも努めています。
◆EXCELART Vantage(東芝メディカルシステムズ
◆ECLIPSE(Marconi)
◆VISART(東芝メディカルシステムズ
MDCT
 
あらゆる臓器の検査が可能です。特に脳・心臓疾患の診断に威力を発揮します。
RIとは、放射線(γ線)をある一定期間放射し続ける物質のことで、検査に応じた薬品をこれと結合させ、体内に投与します。体内で目的部位へ特異的に集まったRIから、特殊な検出装置を用いて微量放射線を検出し、画像化します。
◎ほとんど苦痛を伴いません。 
◎人体に有害な放射線量ではありません。
MDCT
 
 

食生活等の変化により、わが国においても乳癌(特に女性)の発生率が、増加している傾向にあります。
当院でも、このような状況に対し早期発見に努めるため専門機器を備え、外来検診はもちろんのこと、人間ドック乳ガン検診に対応しています。

MDCT
 
 

7台の最新型超音波診断装置を設置し、腹部、心臓、頸動脈やその他の血管領域、また乳腺や経食道心エコー等の幅広いエコー検査を行っています。

MDCT
◎外来受診(特に初診)時における、受診日当日の検査・診察の実現。
 最新機器の導入により、従来は受診→検査→診察で「最低3日」かかった内容を、
 受診日1日で完了させることができるようになりました。


◎救急活動に対して、如何なる時間・状況においても即対応可に。
 精密検査を行える診療放射線技師が常に当直待機しています。

◎近隣地域開業医の先生方へ装置を開放しています。
 近隣の先生方に快く装置を利用して頂けるよう、365日日・祭日を問わず、
 患者様先生方のご都合に合わせて、検査予約待ちなく紹介患者様を受け入れて
 います。また、ご紹介頂いた先生方には、専任の放射線科医師または各専門医師
 による読影・返書を責任もってご返信させて頂いております。